学習の特徴

1.学力に合ったところからスタート

 

最初に診断テストをして、どこから学習するかを決めます。したがって、学校で習っているところより前から始めることもありますし、まだ学校で習っていないところへ進むこともあります。個々人にあったカリキュラムを組んで「個別学習」を行います。

 

2 意味の理解を大切に―「考える力」を育てたい

 

「どうしてそうなるのか?」を考えずに、ただ覚えたり練習を繰り返しても「考える力」は身につきませんし、本当の数学力や「学ぶ喜び」にはつながりません。 数学で育ちあう会の教材は、新しいことを学ぶ単元の導入では身近な題材と量を結びつけて意味を理解できるよう丁寧に説明しています。 また、計算問題でもその概念を大切にし、文章問題や図形問題も豊富に扱っています。


3 筋道だてて考える力を

 

数学は「考える」習慣が身につきやすい教科です。筋道たてて考え、答えにいたるまでの過程を大切にし、別の角度から見る経験を通して応用力を育てています。

 

 

4 自立した学習を―「学習意欲」を育てたい

 

他人に頼らず、自分の力で解決したとき、本当の学力に近づきます。また、そのときの喜びは新たな学習意欲を育てます。数学で育ちあう会の教室では、一人一人の子どもたちが「自立した学習」をできるようお手伝いしています。

 


5 まちがいは必ず訂正を

 

まちがったらまちがいっぱなし・・・では学習成果は生まれません。まちがいがなぜ起こったか、その原因を自分で発見し正すとき、自分の弱点を克服して成長することができます。まちがいの原因をゆっくり考えてもらいます。

 

6 競争や比較をしない

 

スピードを競ったり、他人の点数と比べたりしてもあまりプラスにはなりません。自分に必要なところを着実に積み上げ、確かな学力を身につけることが大切です。成長感、充実感の味わえる勉強で確かな学力をつけ、それにともない成績も良くなって励みになるようにサポートします。